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山野井泰史(やまのい・やすし)

山野井泰史(1965年)生まれ
公式HP:http://www.evernew.co.jp/outdoor/yasushi/yasushi1.htm

凍主な経歴・業績:
・1984年~87年、アメリカ・ヨセミテ渓谷に通う
・1987年、エルキャピタンLurking Fearラーキングフィア』ルート登攀
・1988年、カナダ・バフィン島のトール西壁を世界初単独登攀
・1990年、南米パタゴニア・フィッツロイ(3441m)を世界初冬季単独登攀
・1991年、パキスタン・ブロードピーク(8054m)登頂
・1992年、ヒマラヤ・アマダブラム(6812m)西壁冬季単独初登頂
・1993年、パキスタン・ガッシャブルム4峰(7925m)単独挑戦
     ガッシャブルム2峰(8035m) 小西浩文らと無酸素登頂
・1994年、ヒマラヤ・チョーオユー(8201m)南西壁を世界初単独登頂
・1995年、パキスタン・レディースフィンガー(5965m)南西壁初登攀
・1998年、ネパール・クスムカングル(6370m)東壁単独初登攀
・2000年、パキスタン・K2(8611m)南南東リブ単独初登攀
・2002年10月、中国・ネパール国境のギャチュンカン(7952m)北壁に夫婦で挑戦、泰史氏が登頂成功 下山途中に雪崩に遭遇し、凍傷で手足の指10本を切断
・2003年、植村直己険大賞受賞
・2005年7月、中国・ポタラ北壁完登
・アルパインスタイルを貫き『世界最強クライマー』の異名をもつ

著書・関連書:
 沢木耕太郎による山野井泰史・妙子夫妻のノンフィクション
垂直の記憶―岩と雪の7章
ソロ―単独登攀者・山野井泰史
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2016年01月01日 | 冒険家 | トラックバック:0 | コメント:0

三浦敬三

三浦敬三(1904年2月15日~2006年1月5日)

三浦敬三 生涯現役―スキーと自然を愛し、人生を楽しむ達人主な経歴・業績:
・1924年、北海道大スキー部で本格的にスキーを始める
・青森営林局勤務時代に八甲田山で山スキーを開拓
・1961年、世界山岳写真ビエンナーレ展に入賞
・1981年、アフリカ最高峰キリマンジャロ(5895m)を親子3代で滑降
・2003年、内閣総理大臣表彰、フランス政府スポーツ青少年功労賞受賞
・2004年2月、99歳でモンブランからのスキー滑降
・百歳を超えても国内外でスキーを続けていた

著書・関連書:
遥なる山を訪ねて―三浦敬三山岳写真集
三浦敬三 生涯現役―スキーと自然を愛し、人生を楽しむ達人
101歳の少年
百歳、山スキーと山岳写真に生きる
100歳、元気の秘密
100歳「元気生活」のススメ―“一生元気”を実現する生き方の処方
99歳、モンブラン大滑降に挑む
98歳、元気の秘密
三浦家の元気な食卓―驚くべきパワーの秘密

2015年01月01日 | 冒険家 | トラックバック:0 | コメント:0

小西浩文(こにし・ひろふみ)

小西浩文(1962年3月15日)石川県生まれ
公式HP:http://www.sportsman.ne.jp/konishi/

無酸素登頂八〇〇〇メートル一四座への挑戦―スーパークライマー小西浩文の愛と墓標主な経歴・業績:
・1982年、中国・シシャパンマ(8012m) 無酸素登頂
・1991年、パキスタン・ブロードピーク(8051m) 無酸素登頂
・1993年、パキスタン・ガッシャブルム2峰(8035m)
 戸高雅史山野井泰史ら4人全員で無酸素登頂
・1995年、中国・チョーオユー(8201m) 無酸素登頂
・1997年、ネパール・ダウラギリ1峰(8167m) 無酸素登頂
同年、パキスタン・ガッシャブルム1峰(8068m) 無酸素登頂
・ヒマラヤに14座ある8000峰すべての無酸素制覇に挑戦している

著作・関連書:
無酸素登頂8000メートル14座への挑戦―スーパークライマー小西浩文の愛と墓標

2015年01月01日 | 冒険家 | トラックバック:0 | コメント:0

戸高雅史(とだか・まさふみ)

戸高雅史(1961年)大分県生まれ
関連URL:野外学校FOS http://www.feel-our-soul.com/
関連記事:http://sf01.asahi.com/yamanashi/news01.asp?c=5&kiji=417

A LINE 地平線の旅人主な経歴・業績:
・1990年8月、パキスタン・ナンガパルバット(8125m) 無酸素登頂
 後続隊員(29)が滑落死
 『運命の雪稜―高峰に逝った友へのレクイエム
・1993年、パキスタン・ガッシャブルム2峰(8035m)
 小西浩文山野井泰史らと無酸素登頂
・1995年7月、パキスタン・ブロードピーク(8051m)
 北-中央-主峰 無酸素縦走
・1996年7月、K2(8611m)  単独・無酸素登頂(世界2人目)
・1998年、チョモランマ(8848m) 8500mまで登攀
・高校講師を経て、現在、山梨県山中湖村で野外学校FOSを主宰

著書・関連書:A LINE 地平線の旅人

2015年01月01日 | 冒険家 | トラックバック:0 | コメント:0

平山ユージ(ひらやま・ゆうじ)

平山ユージ(1969年2月23日)東京都生まれ
公式HP:http://www.jsmgroup.co.jp/yuji/top1.html

フリーダム―平山ユージの世界主な経歴・業績:
・15歳からクライミングを始める
・1997年9月、米ヨセミテ・エルキャピタンSalathe Wallサラテ』ルートを2日間で完登
・1998年、フリークライミングW杯で日本人初シリーズ総合優勝
・1999年、世界選手権で準優勝
・2000年、ワールドカップ2度目の総合優勝
・2003年10月、エルキャピタン『エルニーニョ』『ゴールデンゲート』ルートに挑戦、成功

著書・関連書:
ユージ ザ・クライマー―世界最強のクライマー平山ユージのライフストーリー
フリーダム―平山ユージの世界
Live in Japan[DVD]―平山ユージの世界日本の岩場を登る
Live in Japan[ビデオ]―平山ユージの世界日本の岩場を登る

2015年01月01日 | 冒険家 | トラックバック:0 | コメント:0

河野兵市(こうの・ひょういち)

河野兵市(1958年4月12日~2001年5月)愛媛県生まれ
河野兵市事務局:http://www2.ehime-np.co.jp/rh/index.html

みかん畑に帰りたかった―北極点単独徒歩日本人初到達・河野兵市の冒険主な経歴・業績
・1982年、アラスカ・カナダを流れるユーコン川(2000km)
 52日間でいかだとゴムボートで漕破
・1983年7月、マッキンリー(6194m)登頂
・1983年、ロサンゼルス~ニューヨーク(6000km)を180日で徒歩横断
・1984年、アメリカ三大マラソン完走
 4月ボストン3時間45分、11月ニューヨーク5時間45分、12月ホノルル3時間25分
・1986年1月、南米最高峰・アコンカグア(6960m)登頂
・1987年、ヒマラヤ・ナンガパルバット(8,125m)挑戦 氷壁でアイスブロックを顔面に受け負傷
・1990年11月~翌3月、リヤカーを引きサハラ砂漠(5000km)を129日間で縦断
・1997年3月~5月、日本人初北極点単独徒歩到達
・1999年、沖縄~松山(1300km)をシーカヤック漕破
・2001年3月、REACHING HOME(北極点から徒歩・シーカヤックで日本まで帰る旅)に出発
 2007年に愛知県瀬戸町に帰る予定も、2001年5月17日北極海で連絡が途絶え、24日遺体で発見

著書・関連書:
みかん畑に帰りたかった―北極点単独徒歩日本人初到達・河野兵市の冒険
北極点はブルースカイ 日本人初の780キロ単独踏破
絆―河野兵市の終わらない旅と夢
河野兵市アドベンチャーワールド 特別速報グラフ北極点を踏んだ男

2015年01月01日 | 冒険家 | トラックバック:0 | コメント:0

石川直樹(いしかわ・なおき)

石川直樹(1977年6月30日)東京生まれ
公式URL:http://www.straightree.com/

この地球(ほし)を受け継ぐ者へ―地球縦断プロジェクト「P2P」全記録主な経歴・業績:
・高校卒業後、カヌーイストの野田知佑に師事
・1997年8月~9月、カナダ・アラスカに流れるユーコン川約900キロを単独カヌー漕破
・1998年5月、北米大陸最高峰マッキンリー(6194m)登頂
・1999年 5月、ハワイの伝統航海師ナイノア・トンプソンを訪ね、ホクレア号訓練航海に参加
・7月ヨーロッパ大陸最高峰エルブルース(5633m)単独登頂
 8月アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ(5895m)単独登頂
・2000年 カナダの冒険家マーティン・ウィリアムス企画の「Pole to Pole2000」に参加
 9ヶ月間かけて北極点から南極点を人力で踏破
・2001年1月南極大陸最高峰ビンソンマシフ(4897m)登頂
 同月南米大陸最高峰アコンカグア(6960m)単独登頂
 3月オーストラリア大陸最高峰コジウスコ(2230m)登頂
・2001年5月23日チョモランマ(8848m)に登頂し、七大陸最高峰登頂を達成
・2004年1月、熱気球による太平洋横断に失敗
・2005年9月、アルゼンチン・ゴベルナドルグレゴレス近郊で乗用車が横転
 同乗の日本人女性(24)が死亡
・東京芸術大学大学院に在学中

著作・関連書:
全ての装備を知恵に置き換えること
SWITCH Vol.20 No.10 (OCTOBER 2002)
この地球(ほし)を受け継ぐ者へ―地球縦断プロジェクト「P2P」全記録
POLE TO POLE 極圏を繋ぐ風―石川直樹写真集
この地球を受け継ぐ者へ―人力地球縦断プロジェクト「P2P」の全記録

2005年10月10日 | 冒険家 | トラックバック:1 | コメント:0

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