スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | トラックバック:- | コメント:-

ギャチュンカン(GyachungKang)

垂直の記憶―岩と雪の7章 2005年10月17日、「福岡大学山岳会ギャチュンカン登山隊」の花田博志・登攀隊長と重川英介隊員(西日本新聞社記者)がヒマラヤ・ギャチュンカン(7952m)の南西稜ルートからの登頂に成功した。同ルートでの成功はじめて。福岡大山岳会登山隊は1988年にも同ルートで挑戦したが失敗、隊員(28)が滑落して遭難死し、17日は遭難日だった。関連記事

 ギャチュンカンには、1964年4月、長野県山岳連盟ヒマラヤ登山隊(古原和美隊長・加藤幸彦隊員ら)が世界初登頂。2002年10月には、山野井泰史・妙子夫妻が北壁に挑戦し泰史氏が登頂成功したが、下山途中に雪崩に巻き込まれ、凍傷を負った。沢木耕太郎が最新作『』で詳細を克明に描いている。 関連記事
スポンサーサイト

2015年01月01日 | | トラックバック:1 | コメント:0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。